電通本社ビル エントランス|VERTICAL VISION
DESCRIPTION
「共創メディアの中心地」をコンセプトとした電通本社ビルのエントランスは、さまざまなクリエイターやアーティストによる作品、AIによって生成されたコンテンツなどの多様な表現が融合し、訪れる人々に新しい体験とインスピレーションをもたらす空間として活用されている。
このエントランスの空間を演出するために企画開発された「VERTICAL VISION」が目指したのは、単なる「動画が流れるビジョン」ではなく、「壁面の装飾デザインが動いている」かのような演出によって空間そのものが活き活きと動きだす、新しい映像体験。
ソニーPCLはその実現のために、ソニー製LEDディスプレイ Crystal LEDを用いた高精細かつ空間に溶け込むシームレスな筐体設計を通じて、ダイナミックなビジュアル表現を可能にした。
また、エントランスの空間設計に調和する音響設計を施すことで、映像と音が自然に溶け込む没入型の空間演出を実現している。
CREDIT
クライアント:株式会社電通ライブ
LEDディスプレイの販売・施工、映像および音響の送出・システム制御:ソニーPCL株式会社
コンテンツ制作:株式会社IMAGICA EEX『UN-SCALABLE VISION』
竣工:2025年12月26日
