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ソニーPCL制作協力作品 「BLUE HORIZON -EDGE OF SPACE-」ルミエール・ジャパン・アワード2017 UHD部門 特別賞を受賞

ソニーPCL制作協力作品「BLUE HORIZON – EDGE OF SPACE -」が、先進映像協会「ルミエール・ジャパン・アワード 2017」のUHD部門で特別賞を受賞しました。

本作品は、ソニーPCLが企画提案・制作に携わり、株式会社WOWOWが4K・HDR番組として製作したもので、超音速ジェット機で成層圏に行き、地球の美しさを4Kで撮影するというドキュメンタリーです。当社のディレクター兼カメラマンの越野創太が、超音速ジェット機「F-104」に搭乗し、米国フロリダのケネディー宇宙センターを飛び立ち成層圏を飛行。4K/60p撮影した映像と96KHz/24bitハイレゾ収録した音声により、4K試験放送用の50分版(映像:4K・SDR/音声:5.1chサラウンド)※注 と、コンテンツ評価検証用の25分版(映像:4K・HDR/音声:Dolby ATMOS)を仕上げています。

※注・・・今回のUHD部門 特別賞受賞作品

先進映像協会日本部会
http://advancedimagingsociety.jp/