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ソニーPCL 立体音響制作技術協力作品「KISS ME」ルミエール・ジャパン・アワード 2017 VR部門 特別賞を受賞

ソニーPCLが立体音響制作を手掛けた、ラップグループ「P.O.P」のVRミュージックビデオ「KISS ME」(制作:株式会社インダハウス、株式会社bison studio、株式会社シー・エヌ・エス)が、先進映像協会「ルミエール・ジャパン・アワード 2017」のVR部門で特別賞を受賞しました。
本作品においてソニーPCLは、360°VR映像に対して、映像上の人物の動きや、VR視聴者の頭の動きを捉えた立体音響制作を行なっています。楽器演奏部分(インストゥルメンタル)をオリジナルの楽曲のイメージを崩さぬよう360°空間に配置し、さらに、映像上の2人のボーカルの動きに追従した音声方向の変化や距離感(近づく、遠ざかる)など、VR空間をイメージした立体音響を作り上げています。

KISS ME
楽曲・唄: P.O.P(上鈴木タカヒロ、上鈴木伯周、さいとうりょうじ/株式会社インダハウス)
ディレクター: 古田 旭/株式会社シー・エヌ・エス、中村隆太郎/株式会社bison studio
VR制作: 株式会社シー・エヌ・エス
立体音響制作: 長谷川有里、堀 芳彰/ソニーPCL株式会社

※注・・・今回のUHD部門 特別賞受賞作品

ルミエール・ジャパン・アワード
先進映像協会日本部会