CONCEPT
先端技術で新たな表現手法を追求することを目指す “清澄白河BASE”
この場所は想像を超えるコンテンツで
新しい感動を生み出すためのクリエイティブ拠点です
VIRTUAL PRODUCTION STUDIO
リアルなロケーションのように
バーチャル背景を撮影する
大型LEDディスプレイ、カメラトラッキングシステム、リアルタイムエンジンを組み合わせた撮影手法、バーチャルプロダクション。「清澄白河BASE」は、3DCGをリアルアイムレンダリングしながら大型ディスプレイに表示し、その手前にある被写体やオブジェクトをカメラで撮影することで、背景CGと実写の合成を行なう"In-Camera VFX"に対応しています。バーチャルプロダクション撮影で使用できる背景アセットも多数用意されています。
LED Wall + In-Camera VFX 3DCGをリアルアイムレンダリングしながら大型LEDディスプレイに表示し、その手前にある被写体やオブジェクトをカメラで撮影することで、背景CGと実写の合成を行なう
LED Wall + Screen Process LEDディスプレイに映像や静止画を表示・合成しながら撮影する。
WORKS
TECHNOLOGY & SERVICE
撮影手法の検討
必要に応じてプリビズ、テックビズなどの事前シミュレーションを実施します。
クリエイターが実現したい最終イメージを見据えて、最適な撮影・制作手法をご提案します。
アセットの準備
UEアーティストによる3DCG制作や、360°カメラカーを用いた2Dアセットの撮影などに対応します。
データお持ち込みの場合には、VPに必要なデータスペックなどのアドバイスも可能です。3Dアセットは、VPとリアルタイムエンジンを熟知したエンジニアによるデータの最適化、2Dアセットは自社ポスプロでのグレーディング・超解像などの技術を活用し、VP撮影の品質を高めます。
スタジオ撮影
オンライン編集、撮影、VFXなど様々なバックグラウンドを持つVPスーパーバイザーが現場での背景アセットの送出や調整を進めます。
オペレーションは専任のエンジニアが対応します。
現場での照明・撮影環境に合わせて背景映像のカラコレや編集を行うLIVE EDITも対応可能です。
ポストプロダクション
撮影後のデータをすぐにポストプロダクションスタジオ(品川および渋谷)へデータ移行が可能です。また、オンラインエディターやカラリストの撮影現場への派遣もご相談ください。
STUDIOVOLUMETRIC CAPTURE STUDIO
スタジオ空間をまるごとキャプチャ
スタジオ内を囲む100台以上のカメラで被写体を360°から撮影し、細かな動きまでリアルに3DCG化。
物理的な制約にとらわれない自由な映像制作を実現します。
DEMO
VOLUMETRIC CAPTURE でできること
ありえないカメラワークも後から自由に
あらゆる角度から撮影しているため、自由なカメラワークに後から対応できる。
好きな背景にも後から変更できる
シチュエーションを後から変えても、自然な表現を実現する。
動きはそのままに質感だけを変える
メッシュエフェクトに対応。質感を変えても、同期した表現ができる。
照明を変化させる
ライティングも後からつけられる。方向性の強い光での演出にも対応。
モデルを(たくさん)増やす
同じ動きをするモデルを増やすことも、それらの動きを少しずらすこともできます。
STUDIO SPEC
-
清澄白河BASE 公式Instagram
-
ソニーPCL 公式X
-
VIRTUAL PRODUCTION DEMO(再生リスト)
-
VOLUMETRIC CAPTURE DEMO [KIYOSUMI-SHIRAKAWA BASE](再生リスト)
-
Vehicle Shooting Gallery(再生リスト)