

【報道資料】
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2012年 1月17日
CineAltaカメラ「F65RS」 (左)
SRMASTERポータブルレコーダー「SR-R4」(中)
現在、高画質映像の進化が急速に進むコンテンツ業界において、HDの4倍の画素数を持つ4K映像が注目を集めています。
ソニーPCLはこれまで、あらゆる映像フォーマットに対する安定した制作・技術力により、SD/HD/3Dはもちろん、4K映像制作にも力を入れ、イベント・展示映像のほか、2009年1月よりサービスを開始した4Kデジタル映像ライブラリーなどでそのノウハウを確実なものとしてまいりました。
今回4K映像制作体制をより強固なものとするために導入した「F65RS」は8KCMOSイメージセンサー搭載の高画質カメラであり、「F65RS」「SR-R4」による撮影・収録では、広いラチチュードによる高輝度収録と広色域収録による高い色再現が実現します。 CM・映画・展示映像など、幅広いジャンルに適しており、これまでにソニーPCLが培ってきた技術力と併せ、より高精細な4K映像をお届けすることが可能となりました。
またソニーPCLは、208 iQ Pablo 3D/4K対応編集室、4K対応SXRDプロジェクターを導入した試写室「CineLaPista」などの充実した環境を整えており、「F65RS」「SR-R4」の導入で柔軟性の高まった4K映像制作環境により、お客様のコンテンツ制作を撮影から上映まで強力にサポートいたします。
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