

【報道資料】
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2011年 9月1日
ファイルベース映像制作は、従来のテープベース映像制作と比べ、物理的、時間的な効率化を図ることができることから、近年、CMをはじめとした映像コンテンツ制作では、制作行程のファイルベース化が進んでおり、その動きは益々拡大すると見込まれています。これ対応しソニーPCLでは、撮影から編集までをファイルベースで行う環境を整えました。
撮影におけるファイルベース化を実現するのは、PMW-F3L。同システムにソニーPCLが保有する
多彩なカメラレンズを対応させることで、CM・映画・ドラマなど、様々ジャンルに対応することができます。
カラーコレクションでは、Davinci Resolve for Macが対応。同システムを導入することでPMW-F3Lで撮影されたデータを直接取り込み、カラーコレクションすることが可能となりました。その後
ノンリニア編集を行うことで、撮影から編集までのファイルベース化が実現します。
尚、カラーコレクションのファイル対応については、すでにサービスを開始し3D映像制作で
好評をいただいている「208 iQ Pablo 3D/4K対応編集室」と併せ、2チェーンでの対応が可能となります。
ソニーPCLは、今後も先端技術に対応したノウハウを積極的に提供することで、お客様により良い制作環境をご提供いたします。
■ファイル対応
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601 Davinci Resolve for Mac Color Correction Room
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Davinci Resolve for Mac
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|---|---|---|
208 iQ Pablo 3D/4K対応編集室
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iQ Pablo NEO 4K
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■テープ対応
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603 SPIRIT Telecine Room
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Davinci 2k plus
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Zeiss ARRI MASTER PRIMES (14, 16, 21, 25, 32, 40, 50, 65, 75, 100mm)
Angenieux OPTIMO 24-290 Angenieux OPTIMO 17-80 wide ANGLE Zeiss DigiPrime (5、7、10,14,20,28,40,70mm) Fujinon HAe 10×10 Fujinon HAe 5×6 他 |
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