デジタルインターミディエイト(DI)からデジタルシネマパッケージ(DCP)製作や劇場用複製DCP製作、上映試写やデジタル上映サポートなど、デジタルシネマに関する幅広いサポートを提供します。
ABOUT
- デジタルインターミディエイト「D-EDIT」
-
当社独自のDIシステム「D-EDIT」は、既存のフィルムによる映画編集工程に沿いながら、全工程をデジタル処理で進行するワークフローです。SANによる高速ストレージエリアネットワークからなる制作環境で、撮影~編集・CG合成~マスタリングまでの膨大なデータを作品製作期間中に一括管理することで一貫したクオリティーを保持し、作品ごとに異なる制作プロセスに柔軟に対応します。
また、デジタル上映はもちろん、フィルム上映に合わせたカラーマネジメントも可能な“ViVid”により、様々な上映システムに対応したマスター制作に対応します。

- デジタルシネマパッケージ「DCP」製作/複製
-
デジタルシネマの国際基準「DCI規格」に準拠した4K/2KのDCP(Digital Cinema Package)製作に対応します。DCI規格独自のXYZ色空間には、自社開発の座標変換エンジン“CoSTE”を開発、高速かつ高度な色座標変換を行います。
また、劇場配布用DCPコピーの製作や、KDM(Key Delivery Message)管理、配給時のDCPサポートセンター開設など、幅広い配給サービスなども行っています。
〔※DCI = Digital Cinema Initiative〕
- 3D/4K対応の試写上映室「CineLaPista(シネラピスタ)」
-
劇場用2K DLP(TM) シネマプロジェクターおよび4K SXRDデジタルシネマプロジェクターと230インチスクリーン、7.1チャンネルサラウンドに対応したサラウンドシステムによるデジタルシネマ専用スクリーニング環境を備えています。10ビット非圧縮RGB4:4:4でのスクリーニングはもとより、撮影後のラッシュ試写、編集途中の確認用試写など、大型スクリーン上で確認することが可能です。

-
上映システム 2K DLPTM シネマプロジェクター
4K SXRDデジタルシネマプロジェクタースクリーン 230インチスクリーン(ビスタビジョン 約200インチ) 送出システム VTR(HDCAM-SR)またはホストサーバーからの映像データ送出 音響システム 7.1chサラウンド対応 ボーズ・プレミエ・シアター・サウンドシステム 座席数 30席(補助椅子にて増席可能)
WORKS
- 当社が制作に携わったデジタルシネマ作品の一部をご紹介します。
ほか、多数の作品を手掛けています。
最終更新日 2010年07月














