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高画質変換ソリューション

映像素材は、放送、イベント、ブルーレイディスク(BD)、DVDなどの各種メディアを介し視聴者のもとへ届きます。そこで必要とされるのは、品質を維持或いは向上させる映像変換技術。ソニーPCLの高画質変換ソリューションは、映像用階調補完技術、アップコンバート、ダウンコンバートなど各種映像変換技術に対応。映像をより美しく再現されたいお客様に、最適のソリューションをご提案します。

ABOUT

多様な技術でお客様に最適なソリューションをご提案

ソニーPCLの高画質変換ソリューションを構成するのは、映像用階調補完技術「SBMV」「SBMV Extend」、高画質アップコンバート技術「Real Scaling for HD」、高画質変換技術「High Clear/Dimension®」。
これらの技術特性を熟知した映像のエキスパートが、お客様の映像コンテンツに最適なツールを選択、編集、エンコード等のテクニカル面を加え納品までをサポートします。

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「SBMV」「SBMV Extend」

BDの魅力を引き出す高画質変換技術

「SBMV(Super Bit Mapping for Video)」は、当社が2009年に採用したソニー独自の映像用階調補完技術。同技術を取り入れたBDエンコード環境の構築により、10ビットから8ビットへ変換する際におこるカラーバンディングを低減、10ビットで制作されたマスター映像の品質を維持したBD制作をサポートします。

エンコーダー/ロゴ

他方、すでにカラーバンディングが記録されているマスター映像の補正を行った後、更に8ビット変換処理を行う技術が「SBMV Extend」。マスター映像の高品質化により、お客様のパッケージメディア制作の可能性を拡げます。


「SBMV」詳細(2009年5月12日付プレスリリース)
「SBMV Extend」詳細(2009年10月26日付プレスリリース)

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「Real Scaling for HD」

高品質HDマスターへのアップコンバート

SDサイズで制作されたアニメーション作品をHDサイズにアップコンバートするニーズに応え、当社が開発したアップコンバート技術。「新アニメ・CGリマスター技術」など、ソニー株式会社で原理開発された複数の高画質技術を組み合わせ、オーバーシュートの発生抑制、ジャギー低減などを実現。アニメーション作品のBD化、SD作品のHD放送用など、高品質HDマスターが必要とされる領域をサポートします。

また、プログラミングによるアップコンバート技術であるため、作品ごとにカスタマイズやアップデートを継続。サービス開始以降、より良質なサービス提供に向け進化しつづけています。


「Real Scaling for HD」詳細(2011年8月8日付プレスリリース)

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「High Clear/Dimension®

マスター品質の維持を目指す、高品質な画像サイズ変換

当社オリジナルのプログラミングによる高画質変換技術※。現行技術では、HDマスターの品質を可能な限り維持したSDサイズへのダウンコンバートに対応します。

プログラミングによるダウンコンバート技術は汎用性が高く、各シーンに適用可能。ライブ映像等をはじめとする実写映像はもちろん、アニメーション作品にも対応しています。また、本技術を使用することで、高画質で制作された映像マスターの品質維持を目指した、ハイクオリティなDVD制作を実現します。


※HDサイズからSDサイズ等、画像(画素)サイズの変換を必要とする作業に対し、施される技術。

「High Clear/Dimension®」採用事例

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サービスに関するお問い合わせ先



クリエイティブ&コンテンツサービス部門
TEL:03-3492-9740 FAX:03-3492-9706



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  • ※「High Clear/Dimension」はソニーPCL株式会社の登録商標です。
  • ※“SBMV”および“SBMV”ロゴはソニー株式会社の商標です。
  • ※記載されている会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。
  • ※「ブルーレイ」、「ブルーレイディスク」、「ブルーレイ3D」、およびそのロゴは、
    ブルーレイディスクアソシエーションの商標です。